2026年11月27日(金)に、東京大学未来ビジョン研究センター データヘルス研究ユニット 特任教授/自治医科大学 客員教授である古井祐司先生をお招きし、Webセミナー「人的資本経営の新たなストラテジー 〜データヘルスから紐解く、職場の睡眠課題と解決へのアプローチ〜」を開催いたします。
企業の健康経営・人事・労務ご担当者様、健康保険組合ご担当者様、ならびに産業医や保健師の皆様を対象とした無料セミナーです。
ぜひご参加ください。
■セミナー概要
従業員の不眠は個人の健康問題にとどまらず、企業の生産性低下(プレゼンティズム)やメンタル不調、医療費の増大など、企業や健保組合にとって重大な経営課題です。しかし、従来の「生活習慣改善のアドバイス」や「面談・セミナー」だけでは、根本的な行動変容や課題解決には至りにくいのが現状です。
また、経済産業省が実施する健康経営度調査において、2026年より睡眠に関する設問が大項目に引き上げられ、健康経営の推進において睡眠が重要視されるようになりました。
本セミナーでは、データヘルスや健康経営、人的資本投資の第一人者である東京大学・古井祐司特任教授を講師にお迎えし、最新データを元に、「職場の睡眠課題が及ぼす経済損失」や「投資対効果の高い健康経営施策」などを解説していただきます。
さらに、睡眠医療を専門とするサスメド株式会社 代表取締役/医師・上野太郎より、「治療が必要な不眠症と睡眠不足の違い」や、「企業・健保が実践できる具体的なアプローチ方法」についてもお伝えします。
■開催要項
- 日時:11月27日(金)14:30〜15:30
- テーマ:人的資本経営の新たなストラテジー 〜データヘルスから紐解く、職場の睡眠課題と解決へのアプローチ〜
- 講師
- 古井 祐司 先生(東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授、自治医科大学 客員教授)
- 上野 太郎(サスメド株式会社 代表取締役社長/医師・医学博士)
- 会場:ウェビナー(Zoom配信)
- 参加費:無料
- 対象者:
- 不眠による生産性低下・プレゼンティズムの損失を把握し、効果的な施策につなげたい企業や自治体の人事・労務ご担当者様
- メンタル不調予防や生活習慣病対策の観点から、睡眠課題へのアプローチを検討している健保組合ご担当者様
- 従来の健康指導や講習では十分な変化が見られず、よりエビデンスのある解決策を推進したい実務ご担当者様
※本セミナーは、法人・自治体・健康保険組合のご担当者様や産業医・保健師を対象としており、一般の方や同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
■お申し込み方法
参加をご希望の方は、下記フォームより必要事項をご入力のうえお申し込みください。
お申し込み完了後、Zoomより参加URLを記載した確認メールが届きます。
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